オホーツクの花や風

オホーツクの草花

イヌホオズキ

イヌホオズキ

  • ナス科ナス属
  • 犬酸漿 役に立たない酸漿(ほおずき)との意味。
  • 花期:8月〜10月
  • 生育地:道端、荒れ地
  • ソラニンが含まれており全草有毒。(ソラニンって昔家庭科で習ったジャガイモの芽の毒と同じ成分ですよね)
  • 薬効:茎葉の煎汁は頑癬(たむし)をなおし、解熱剤・利尿剤となる
  • 花言葉:ただひとつの真実
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    → イヌホオズキ日記 2005年10月24日



    小さい小さい
    茄子のような草の実が
    道路脇になっていました
    小指のつめに乗るくらいの小さな花も
    茄子のそれによく似ているのです

    イヌホオズキ、と言うのですって
    まあるくて
    小さくて
    かわいらしいので
    小鳥の餌かとおもったら
    毒草なのでした

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