オホーツクの野鳥
ハシブトガラス

スズメ目カラス科(スズメ目カラス科って日本語として滅茶苦茶なような印象を受けてしまうのは私だけだろうか)
くちばしが太いのでハシブトガラス、細いのはハシボソガラスです。でもじっと見てもあまり識別が付かない
留鳥
生息地:全国の都市部から高山帯にまで幅広く生息
食性:雑食性 昆虫や小鳥、果実、腐肉、残飯などあらゆるものを食べる
繁殖費はつがいで縄張りを藻って生活。マツやスギなどの高木上に木の枝などで大きな巣を作る。秋冬は集団で生活する。ハシボソガラスと混じることもある。
。
声:カァーカァー
いつもの散歩道でつがいのカラスに襲われて怖くてしばらく散歩に行けなくなったことがあります。カラスが人を襲うのは良く聞く話ですね。やはり女性と子供が多く狙われるようです。網走湖ではオジロワシを追い払うカラスも見たことがあります。都市部では残飯あさってる姿ばかり目に付きますが、自分の体より遙かに大きな物に立ち向かって行く、野性的な鳥ですよね。
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ハシブトガラス日記 2005年11月01日
ふるさとの街にしばらく帰っていました
この街で育って、鳥の名前は
「スズメ」と「カラス」と「ハト」しか知りませんでした
双眼鏡は持たずにでかけました
冬でも鳥を探してお散歩できるように
暖かい暖かいコートを買って抱えて帰ってきました
ふるさとを離れる高速バスの夜の窓に自分の顔が映っているのが
変に悲しい事であるような気がしました
私はカラスって好きなんです