オホーツクの花や風

オホーツクの草花

オオイタドリ

オオイタドリ

  • タデ科イタドリ属
  • 花期:7月〜9月
  • 葉をもんではりつけると打ち身などの痛みが取れるといわれ「痛みどり」からこの名がついた。
  • 生育場所:山野、川岸
  • 食用:早春芽吹いた若い茎は,ゆでて酢のものやあえものに,また天ぷらにして食するまた、若い茎の皮を剥いて、そのまま齧ることができる。すっぱいのでそんなに沢山は食べませんが、ちょっと暇つぶしに囓ったりします。
  • 薬効:根を緩下剤,蕁麻疹,夜尿症,気管支炎の薬とする。
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    → オオイタドリ日記 2005年11月12日

    六月から七月にかけて
    オオイタドリの若葉をよく食べました

    塩だとまずくって食べられなかったのですが
    茹でてマヨネーズをつけたら大丈夫
    何処にでもあって探しやすかったので
    野菜代わりに一番によく食べました

    八月になったら草丈が二メートルを超え
    歩道にせり出してきて
    路肩を自転車で走る私の邪魔をしたので
    なんだかおぞましくなって
    もう食べませんでした

    九月になったら
    あんなに茂っていた藪は
    茶色になって朽ち果てました


    寒い土地なので
    真夏の太陽がたくさんほしくって
    あんなに上へ上へと伸びていたんでしょう

    私と一緒です
    ひと夏ずっと空の下にいたかった
    私と一緒です

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