オホーツクの花や風

オホーツクの野鳥

シマエナガ

シマエナガ

  • 留鳥
  • スズメ目エナガ科
  • 縞柄長 シマエナガのシマは「島」で、北海道を意味し、エナガの北海道亜種であることを表しています。頭部全体が真っ白なのが特徴
  • 生息場所:山地の林内
  • 食性:木の上で小さな昆虫やクモ、木の実などを食べる
  • カラの仲間はとても身近なのですが、シマエナガは特にピンクと白の体がなんとも可愛らしいのでお気に入りでした。でも冬季以外はなかなか見られません。
  • 観察場所:滝上町内
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    → シマエナガ日記 2005年11月15日



    寒い寒いと散歩をしていると
    バサバサとやってきて
    梢を中継してまたバサバサと飛んでいってしまう小鳥が10羽ほど
    ああっ、何だ何だっ
    と言っている間に
    みんな居なくなってしまったけれど
    あの小さな体
    長い尻尾
    ピンクの肩をしてるのは
    シマエナガ

    顔が白くて体が丸く小さいので
    雪だるま、なんて呼ばれるそうな
    「チーチーチー、ジュルル、ジュルル」と鳴く

    シマエナガなど
    小さな鳥が沢山群れ始めたら
    いよいよ本格的な冬到来、だって

    今日は雪だるまが歌う
    真冬の歌

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