オホーツクの野鳥
シマエナガ

- シマエナガ
体調は14センチほどだが名前のとおり尾が長く体は非常に小さい。
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シマエナガ日記 2006年11月13日
可愛いでしょう、シマエナガです。
これ本当はもっと可愛いんですけどね。
真っ白で羽が濃いグレーとピンクの模様になっているんです。
ピンクの小鳥なんてなかなかぐっとくるでしょう。
このアングルだとその素敵なピンク模様が見えないのですが、
でもこっちは空飛べないので、大体いつもこういう感じで下から見てる。
夏の間は山で暮らしていてなかなか見られないのですが
寒くなると人里まで降りてきて群れて飛びます。
体は親指くらいのサイズで、ぐじゅぐじゅと甘えるようによく鳴きます。
お気に入りの鳥っていくつかいるけれど、今の季節ナンバーワンはこの子です。
お散歩の途中で会えるととても嬉しい。
面白いことにこの町の鳥たちはみんなぽってりしていて特別可愛いんですよ。
鳥図鑑をよく引きますが写真をみるといつも
同じ鳥だけど私が見たほうが可愛かったよなあ、って思います。
鳥って、寒いとほわほわに毛を逆立てて体温を逃がさないようにするそうなんですが、
ここは特別寒い町だからみんなむくむくに丸まっていて可愛いのかもしれないと、
一人で勝手に納得してます。
この子も、真冬は殆ど毛団子です。
冬は厳しいことも多いですが、冬にしかない楽しみも結構あるものです。
そういえばそちらも初雪が降ったのだとか。
寒くなりますね。
体調が良くないのだと聞きました。
このシマエナガ君、飛んでいかせますよ。
散歩の途中で見るとぐっと気分よくなります。
本当はもうちょっと上手に描けると良かったのですが。
でも、また上手に描けたらきっと送ります。
大事にしてください。
