オホーツクの生き物
ミヤマクワガタ

昆虫綱甲虫目クワガタムシ科
分布:北海道、本州、四国、九州
一般に高山地に多い
オスは、他のクワガタに比べ茶色がかっていて、
頭部の両側に耳のような突起がある
昼間でも活動しているので採集しやすい
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クロテン

イタチ科テン属
生息域:山深い森林地帯
国内では北海道のみに分布。主に樹上に生活し、小動物、昆虫、果実などを食べる。夜間は地上活動し昼間は木で寝る。
クロテンという名前から夏の間真っ黒だった生き物が、冬になって白くなったんだなあ、と思ってしまったのですが、実は名前に反して全体は黄色っぽく尾の先が黒です。私は夏によく黒ミンクをみかけたので、黒ミンクがこんなに白くなったのかと勘違いしてしまいました。
本日のクロテン日記は黒ミンクと勘違いして書いてますが記念にちょっと掲載しておきます(笑)そのうち訂正するのでご勘弁。
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あざらしシャーベット

移住してくるまであざらしは旭山動物園のマリンウェイにしかいないのだと思っていたんですが、
移住してきてオホーツクの水辺には普通にいる野生動物だとわかりました。
私は同行しなかったのですが、初冬のサロマ湖にカヤック遊びに行った知人が二十頭近くのアザラシに追いかけられたのでそうで。「へえ、いいね」なんてうっかり言ったんですが、大きいので結構怖かったそうです。
紋別市の流氷タワーへ至る堤防の上の道にひっそりと住んでいるアザラシは特に宣伝されてるわけでもないのでいつも静かで、ゆっくり身近に見ることができる隠れアザラシスポットです。
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えぞりすポン太

冬眠しないリスなので実りの秋は大忙しです。日の出からニ三時間が一番活発に活動し観察がしやすいと言われますが11月になってからは時間構わず見られるようになりました。
冬に備えて地下に木の実などを貯蔵するそうなんですが、私が見る限り全部その場で食べているようです。長い冬、大丈夫なのだろうか
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冬支度

北海道にはエゾシマリスとエゾリス、二種類のリスがいますが、冬眠するのはエゾシマリスだけです。どんぐりなどを巣に運んでおいて、冬眠中時々起きて食べるそうです。寝ぼけながら食べる姿を想像するとかわいらしいですが、活動時38度ある体温が8度くらいまで下がるといいますから、本人はかなり辛いのでしょうね。
ぱんぱんに膨らんでる頬袋ですが、これは左右で合計六個のどんぐりが入るらしいですよ。一度に六個しか運べないとなるとそりゃ、忙しいよね、と思います。
雪の降り始める前に特に忙しそうに見えるのはリスとカラの群れとカケスです。リスのかじった松ぼっくりはあたり一面に落ちているし、カケスはいつもどんぐりを咥えているし、カラたちはオンコの実に集まっています。さあ、冬だ、と身構えはしますが、動物の隣人たちは一番にぎやかな時季かもしれません。
松ぼっくりは焚きつけとして使いやすいので、気づいたら拾ってきます。笠が開いて落ちているものは、もう種子は入っていないので、リスたちにも必要ないのです。
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