旭山動物園
トナカイ

哺乳類 偶蹄目 シカ科
アイヌ語「tonakkay(トナカッイ)」に由来するが、詳しい意味は不明
分布:ユーラシアと北アメリカの北極圏
シカ科の中では珍しく、メスも角を持つことで知られる
群れで生活し、数万頭の大群で季節移動する。暖かい季節には草や小動物などを食べる。食物のない冬には、厚くつもった雪を掘り、ハナゴケ類などの地衣類を食べる。
年々込み合う旭山動物園内でも非常に地味な存在。クリスマス前というのにペンギン散歩の賑わいを尻目に人っ子ひとり居ないところで背中を見せて寝ていました。
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夜の動物園

旭山動物園で通常5時の閉園時間を延長して夜九時まで動物たちを見せてくれるのが夜の動物園です
夜行性動物のガイドがあります。カバを見てきたのですが、他にフクロウなどもやってました。全部同時に行うのでレクチャー聞けるのはひとつだけ
夜行性動物の多いもうじゅうかんが面白いかな、と予想して行ったのですが、案外みんなぐったりしてました。フクロウは動かないけど目がぱっちり。猿山の猿たちは丸くなって寝てました。あの動物はどうしてるかな、こうしてるかな。って考えながら見に行くの、楽しいです
私は四日間の開催期間の初日に行きましたが、昼間ほどでないにしろかなり混んでました。帰りはなんと駐車場から出るのに三十分かかったのでした。渋滞が我慢ならない人は閉園の三十分くらい前に出た方が良いかもしれないですね
面白かったですよ
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アムールトラ

食肉目 ネコ科
ネコ科で一番大きな動物です。夜行性で1頭で行動します。
アムール川を中心にロシア、中国、北朝鮮に極少数が生息。自然破壊のために絶滅寸前であったが、保護活動によって徐々に回復傾向。
工事現場みたいな派手な色彩をしていますが、獲物となるシカなどの草食動物は世界が白黒で見えているので色彩が分からず、草の茂みに入ってしまえば殆ど分からないのだそうです。
旭山動物園ではもうじゅう館に住んでいます。あんまり無駄な動きはしないですが、夜行性なので夕方に比較的よく動いているような気が…。
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オオタカ

タカ目タカ科
留鳥
生息地:日本全国の平地から山地の森林で繁殖
食性:鳥類、ほ乳理、は虫類、両生類
カラスより少し小さく見えるくらい
直線的に飛び、はばたきと滑降を繰り返して飛びます
旭山動物園では鷹匠の技術を利用してオオタカに飛行訓練をしています。頭すれすれの所を猛スピードで急降下してきます、ちょっと怖くてどきどきします。飼育展示係の木檜さんがお話も面白くてとても素敵なんです。ワシタカを学ぶ会として見ることができます。前回行った時には行われてなかったので、毎日のことではないのかもしれません
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アヒル

カモ目 カモ科
野生のマガモを飼育して改良したもの。日本では豊臣秀吉が、水田に放して飼う方法をすすめたという記録が残っているそうです
声:グワッ、グワッ、ガー、ガー
尾が上にカールしているのが雄
よくお風呂に浮かべられるアヒルの玩具はラバーダッキーと呼ばれるものです
旭山動物園ではこども牧場で歩き回っています。人に触られるのは嫌いな様子。間近でみると本当に綺麗な純白です。
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