オホーツクグルメ
にんにく

なんどか書いていますが、冷蔵庫のない暮らしをしています。
かなり寒い地域であるゆえ、一年のうちで殆どのシーズンはあまり深刻には困っていません。真冬の間は室内がちょうど冷蔵庫くらい、屋外がちょうど冷凍庫くらいの温度なわけですし、冷凍みかんなんかは冷凍庫で作るより外で作る方がずっと美味しいものです
気を使うのは短い夏の間だけなのですが、夏は夏で、冬の間は不足していた新鮮で安い野菜が近所で大量に安く出回るので、無理して傷みやすいものはたべずに、美味しい取れたて野菜を頂いています。
しょうゆ漬けにしたり、干したり、煮詰めたり、電力を使わない保存方法は年中使えて便利です。保存瓶が大量にあるのと、台所にぶら下がっているほし網が我が家の冷蔵庫の代わりです。
にんにく日記を読む
【PR】ネットで副収入 GETMONEY! 私の田舎暮らしを支える副収入のひとつ。登録三ヶ月目くらいから収入になりはじめました。→解説サイト:ゲットマネー研究所
TOP
クリスマスケーキ

人口の少ないオホーツクエリアにきてから、「町にただ一軒だけのパン屋さん」ってのをあちこちで見つけて入ってみたりしましたが、不思議とどこも美味しいのですよね。大きな街で大量に焼くパンとは、作り方か材料かで、決定的な違いがあるのでしょうか。子供の頃学校の体験学習で焼いたパンのような味がします。
わが町も町中のクリスマスケーキはただ一軒のパン屋さんの腕に全て掛かってます。優しくて美味しい味のケーキです。
イラストはおまけで貰った可愛いサンタ型のベルです。
クリスマスケーキ日記を読む
TOP
でんぷんだんご

甘い煮豆をでんぷんで練って焼く、北海道のマイナーな郷土料理
今でも田舎のお年寄りは作る方も居るそうですが、札幌育ちの私は食べたことがありませんでした。
ちょっと分量が多いですがレシピがありました。
一番のポイントはダマにならないように、粉っぽくならないようにでんぷんを練るというところになります。水か冷めた煮汁でならして、熱湯で練って、というのを少しずつ繰り返していくのが基本みたいです。私はちょっとだけ作ったので一回ですませましたが。
案外、美味しいですよ。
でんぷんだんご日記を読む
TOP
大甞飴

製造:谷田製菓株式会社
大正天皇の大嘗祭にちなみ大正4年に創製発売
小売価格 158円 税込
原材料 麦芽水飴・砂糖・ゴマ・オブラート
保存方法 約15℃以下
内容量 110g
大甞飴日記を読む
TOP
冬の漬物

道産子の私が考えてみて、北海道の漬物と言えばやっぱり飯寿司やニシン漬けなどの魚のおつけものだろうと思います。ご飯のおかずというより酒呑みが特に喜ぶような気がするのですが、お正月の定番です。なれ寿司の一種、になるようですが、他地方のなれずしに比べて生臭さがずっと少なく食べやすいようです。私は北海道のものしか食べたことがないので比べようがないのですが。
私はどちらかというと大根の粕漬けの方が好きでした。これはなぜか長い大根よりも丸い大根でつけてあるものが多かったように思います。歯ざわりが独特でとても美味しかった。胡瓜の粕漬けも良く食べました、これも甘くて香りがよくて、大好きでした。
寒い季節に外で漬けますから、出したての漬物がきんきんに冷えて歯に染みるようなのが、またさわやかで美味しいものです。
イラストの絵は聖護院大根という丸大根です。ばあちゃんが「こおんなに大きい」と両手で丸を作って教えてくれました。
冬の漬物日記を読む
TOP