北海道の遊歩道
大雪山系永山岳登山

今回のコースは愛山渓温泉〜永山岳〜安足間(あんたろま)岳〜当麻岳と稜線を歩き
当麻乗越(のっこし)で道に迷って引き返してきました。当麻岳まで五時間程度でした。
帰路は膝の調子が悪かったので下山までは九時間も掛かってしまいました
それほど登山者が多い山ではないので、道がわかりにくい部分があります。
急な勾配や滑りやすく足場の悪いところが多くあります。軍手があると便利
とくに当麻岳付近では人も少ないのでナキウサギの観察にはよいスポットと思われます
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阿寒富士登山

標高1476メートル、阿寒山群の主峰雌阿寒岳の南側に位置する寄生火山で約二千年前に誕生
登山口は三か所あります。今回はオンネトーから登るコース。山頂まで約三時間で到着
登山口が野営場になっています。前泊に大変便利ではありますが、食べ物をあさるキツネが住んでいます。
無人、もしくは寝静った時にテントを引き裂いて中を漁るので対策のしようがありません。
私はソロテント二張りで二泊しましたがテントの中に灯りをともしておく、食べ物は置かないなどの警戒をしたにもかかわらず、
温泉へ行ったすき等に次々と二張りとも引き裂かれてしまいました。
ラジオをつけっぱなしも効果ないようです。
大きく裂けたテントで寝るのはなかなか切ないもので、雰囲気の良い野営場なのですが、もう行かないだろうなあ
オンネトー国設野営場:所在:足寄郡足寄町茂足寄 料金:大人(中学生以上)250円・小人150円 トイレ水洗、設備は大変綺麗、オートキャンプ不可 駐車場が大変広い為駐車場にこっそりテントを張る登山者や車中泊をする人も居ます
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雌阿寒岳登山
標高1499メートル。阿寒湖の南西に位置する。約二万年前に火山活動を開始し、噴火を繰り返して複雑な山体を作り出してきた。主峰ポンマチネシリは一万五千年前に誕生。五合目付近からハイマツ帯、1100メートル以上では岩石と砂礫帯
深田久弥の日本百名山で阿寒岳と呼ばれて有名なのはこの山
温泉:雌阿寒温泉登山口から200メートルのところにあるオンネトー温泉景福 あまり人には教えたくないと思ってしまう程のお薦めです。お湯の流れてくる口がないなあ、と思ってたのですが、やっぱり、湯船の底から自然湧出してるお風呂でした。余計な物の何もない、じっくり温泉。大人三百円
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大雪山旭岳登山

標高2290m 北海道の最高峰
五合目1600メートル地点まではロープウェイで行くことができます。ロープウェイ姿見駅から山頂までは二時間程度。
山頂部分は真夏でも予想以上に寒くなります。防寒はしっかり。
下りが相当に滑り易いので底のしっかりした靴が安心。登りより下りが危険ですので無理は禁物です
給水は麓の旭岳温泉駅で行います
氷河期にシベリア大陸から北海道に渡ってきたと言われる「生きた化石」ナキウサギが生息します。警戒心が強いためなかなか見られないそうですが「ぴきっ」というような鳴き声は岩場で時々聞かれるそうです
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大雪高原温泉沼めぐり

所在:北海道上川支庁上川郡上川町
紅葉シーズン(9月中旬〜9月末)の土・日・祝祭日は国道273との分岐点からシャトルバスが運行。一般車は通行禁止となります。
規制期間は大雪湖畔の大雪大橋近く大雪レイクサイド臨時駐車場へ車を駐車しシャトルバス高原温泉行きに乗って約20分
一周七キロ、三時間程度の登山道。ぬかるみが多いので登山靴と泥はね対策をお薦めします
ヒグマが多く出没するため道が部分的に閉鎖になっている事が多いようです
入山可能なのは午前7時から午後一時まで。下山は午後三時までになります
登山口となる高原温泉は北海道で一番高いところにある温泉なのだとか。日帰り入浴可
大雪高原温泉HP
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