オホーツクの花や風

オホーツク発、自然と暮らしの情報。鳥や花、食べ物、遊歩道、カヤック遊びなども。

カヤック旅

然別湖

然別湖

  • 十勝支庁鹿追町と上士幌町にまたがる湖。大雪国立公園の南に位置する
  • 周囲:13キロ、平均水深57m、最大水深99m、透明度1m
  • 火山による堰止め湖、貧栄養湖
  • 観光遊覧船通過後の波にあおられないように注意が必要。
  • 温泉:山田温泉 6月上旬から10月中旬までの営業
  • 野営場:大人250円、子供150円 オートキャンプ不可だが大型のリヤカーがあり、荷物の運搬は便利  トイレは非水洗だがきれい。 近隣に町がなく、場内の灯りは発電機による。静かなキャンプを楽しめる。 フクロウの声が聞こえることもあるとか
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    釧路川源流部

    アオサギ

  • ウムナック二人艇に一人で乗りました。安定がいいので下手くそな私でも無事帰還。 この橋よりさらに下はさらに倒木が増えてきて初心者が操作するファルトボートでは少々怪しいとのことで切り上げています。
  • 出発地点:眺湖橋 車十台程度駐車可能、地元のカヌークラブのワゴンがよくとまっている。お手洗いは歩いて数分のコタンの施設を利用してください。
  • 通過地点美登里橋:どう漕げばどう曲がるかだけ分かっていればへたくそでもここまでは特に問題ないはず。 出発点から20分くらいだから小手調べに漕いでみることができる。
  • 通過地点美留和の瀬:長さ100メートル程度の素直な瀬。左岸よりをしっかり漕ぐ。
  • ゴール地点:美留和橋 橋の下流左側のブロックから艇を引き上げます。 川の上から見えるように橋に地図が掛かっているのが面白い。 地図に見とれていると橋のすぐ下流の小さな瀬に引っかかりそうになる
  • このさらに下流へ行くと沈の名所と呼ばれる「土壁」があるそうで、 私は見てませんが相方がファルトボートで引っかかり現在船首が激しく首を傾けている状態で乗ってます。 初心者のソロはかなり危ない模様
  • ツーリング前に前泊する際は和琴半島キャンプ場が便利かと思います。キャンプ場から直接こぎ出すことも可能
  • 和琴半島湖畔キャンプ場:トイレ(駐車場に水洗もあり)、売店、ランドリーあり。特に施設自体が綺麗な訳ではありませんが必要十分。一人400円。バンガロー4500円。夏休み期間中はツーリングライダー、ファミリーキャンプともびっしり。
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    屈斜路湖中島

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  • 阿寒国立公園内にある日本で一番大きなカルデラ湖。その上に浮かぶ中島も日本で一番大きな湖水に浮かぶ島。北海道弟子屈町に所在する
  • 面積 79.3 km² 周囲長 57 km  最大水深 117.0 m 透明度 6.0 m
  • 和琴半島には隣接してふたつ、砂湯にも一つキャンプ場がある。 温泉は至るところで湧いている。
  • 和琴半島に泊まると手ぬぐいぶら下げて歩いて行ける近さに無料露天風呂施設あり。昼間は観光客がバスで見に来てのぞき込むのであまり快適でないかもしれない。暗くなってからは地元の人が湯浴みにくる程度で静かに入れる。男女混浴。気になる人は水着着用でもOK。足下が暗いので懐中電灯があると良い。立派な脱衣所がある。維持してくれる土地の人に感謝して綺麗に入ろう。柔らかな泉質はとても気持ちよい
  • 砂湯キャンプ場に泊まると目の前の砂を掘ればお湯が沸く。自分で掘るまでもなく至るところ穴だらけなので足を突っ込んで遊ぶと楽しい。湖水ぎりぎりにテントを設営すると地熱で暖かい。近隣に日帰り温泉施設もあり
  • 出航は屈斜路湖畔林道を美幌側から四キロ程度入ったところに湖に向かって開けた部分があるが車は乗り入れられないので荷物は数十メートルだが歩いて運ぶ。足下が非常に悪いが組み立ては水際で出来る
  • 和琴半島、砂湯などのキャンプ場からも出航可能。
  • 湖中央部分は波が立っていることが多い。転覆しやすい舟は気をつけて
  • 中島には砂浜の岸もあるが保護の為上陸は禁止になっている
  • ジェットスキーやエンジン付きのボートがかなり多いので衝突に要注意
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    釧路川中流域

    ホザキシモツケ

  • 屈斜路湖を源として太平洋まで流れる長さ約154kmの川 。途中にダムがなく、上下流域の高低差が120m程度しかないおだやかな川で川下りに人気。
  • 今回のコース塘路湖畔から細岡カヌーポートを経由して岩保木水門まで15キロ約5時間のコースです。湿原の中を蛇行しながら流れる緩やかなコースです。
  • 塘路と細岡はJR駅が隣接しているのでここを利用すれば車なしでもカヤックツーリングが楽しめます。塘路湖から細岡までは10キロ約3時間
  • 今回は私のスキルの都合により上流部分には行っていませんが、下流域とは全く違う野性の表情をした川、だそうであります。
  • 岩保木水門の歴史:一度も開いた事がない水門なのです。その昔、釧路川流域はあまりにも度々洪水に悩まされたので、釧路川を市街地の手前で蓋して市街地を迂回した放水路の方に流してしまえ、ということを考えました。その時に作った蓋が岩保木水門、放水路は新釧路川です。当時は川を流通経路として利用していたので、人や物資を市街地に運ぶ時にだけこの蓋を開けて市街地の方に流すつもりだったのですね。ところがこの水門の完成が昭和5年でして、なんと昭和4年に国鉄釧網本線が開通してるんです。物資の運搬は陸路で行われるようになったということですね。かくて水門は1度も開いたことがないまま現在に至る。なんでそうなるの、と呟いてみる。
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    塘路湖

    ヒシ

  • 釧路湿原最大の湖 周囲18km 面積6.2k、水深7m 一日遊べます。景観にも変化があって面白い
  • 湖畔にキャンプ場、塘路湖エコミュージアムセンター「あるこっと」、カヌーステーション「元村ハウスぱる」などがある
  • 塘路湖元村キャンプ場:大人350円子供200円 テントサイトはあまり広くないが設備の綺麗なキャンプ場 水洗トイレあり

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    シラルトロ湖

    エゾノヒツジグサ

  • 所在地:北海道川上郡標茶町茅沼
  • キャンプ場:【シラルトロ湖キャンプ場】大人350円 水洗トイレ有り 整った設備 オートキャンプ不可 近隣のキャンプ場の中では一番空いている様子。キャンプ場脇に驚くほど綺麗でよくできた資料館があり、植物や野鳥の勉強ができる。遊歩道有り
  • 温泉:キャンプ場敷地内の温泉施設憩いの家かやぬまにて外来入浴可
  • 海跡湖、周囲6.5km、最大深度2.5m
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    クッチャロ湖

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  • 所在地 : 北海道浜頓別町

  • 日本に飛来するコハクチョウの約80%(約2万羽)が渡りの途中に利用することで有名。

  • 保護の制度:北オホーツク道立自然公園、ラムサール条約登録湿地

  • 周囲 : 33km 、平均水深1.5m 、最大水深:2.5m 湖は、大沼(長径5.5km)と小沼(長径3.0km)の2つの沼から形成
    語源:アイヌ語では「トー・クッ・チャロ」と言われ、「沼から水の流れ出る口」の意味

  • クッチャロ湖キャンプ場:大人200円 小人100円 水洗トイレ有り、 売店、コインランドリー 夕日の名所

  • キャンプ場入り口にも桟橋があり、出挺可能ですが、少し目立つので一キロほど奥の水鳥観察小屋の前の桟橋を使った方がゆっくりできます。桟橋前にトイレと駐車場あり

  • 六月から八月は湖に隣接したベニヤ原生花園が花のシーズンを迎える。
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    シブノツナイ湖

    シロチドリ

  • 隣接するキャンプ場:コムケ国際キャンプ場あり 大人(高校生以上)200円小人(中学生以下)100円 コインシャワーや洗濯機まである整った設備 水洗トイレあり 気候によっては外に出て居られない程の蚊が発生する事がありますので自衛手段を忘れずに 一部オートキャンプ可 市街から離れている為星を見るには絶好のスポット 夕日も綺麗。コムケ湖、シブノツナイ湖ともに近いですが、水場はこのキャンプ場が最後。出発前に給水を忘れずに。
  • キャンプ場からダート3キロほど。道路沿いに何カ所か舟をおろせる少し開けた場所があります。
  • 全体に浅瀬。場所によっては舟を下りなければならないところもある。
  • かなり水質の悪い部分あり。
  • 厳冬期はワカサギ釣りで有名。除雪がされないため普通車ではちょっと入っていけないロケーションながらかなりの人気
  • → シブノツナイ湖日記

    コムケ湖

    エゾカワラナデシコ

  • 紋別市街地から網走方面へ国道278号線を車で20分
  • 周囲約31キロ 最大水深 :5.3m 透明度 :1.5m 砂州で海と隔てられた海跡湖
  • 湖東岸にあるコムケ国際キャンプ場から奥はダート5キロ。一般車で通行可
  • キャンプ場から先はトイレ、水場など無し
  • オオハクチョウ、コハクチョウ、オジロワシ、アオサギ、ノゴマなど約200種類の野鳥が飛来するバードウォッチング適地。夏の終わりには一面真っ赤に咲く珊瑚草が有名。
  • 温泉:紋別市内とっかりの湯まで15キロ程度 【住所:紋別市幸町4丁目1-1 TEL01582-4-1726】食事もできます。
  • 一部海と繋がっている為水流が非常に強いことがあります。
  • 漁が行われているので湖周辺を回ると何カ所か舟をおろせるところがあります。
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    網走湖

    カワセミ

  • 場所:〒099-2421北海道網走市呼人
  • カヤック情報:周囲43km。ボート場もある湖です。対岸の呼人半島に上陸して野鳥探索路を歩くことも可能。カモ、カワセミ、オジロワシなど多くの野鳥を見ることができる。
  • 呼人浦キャンプ場:無料、オートキャンプ不可、水洗トイレ有。 ツーリストに人気のキャンプ場でお盆時期には非常に混雑。 ファミリーでも安心できる綺麗な設備です。 管理人さんの常駐しない無料キャンプ場です。大切に使わせてもらってください。 ごみは持ち帰り。
  • 温泉:キャンプ場すぐ裏が温泉郷。日帰り入浴500円から。
  • 遊歩道:呼人半島に七キロの野鳥探索路。あまり人が来ないので静かです。
  • 晴れた日は夕日が綺麗
  • オホーツクサイクリングロード:常呂町から網走市まで約40キロのサイクリングロード。サロマ湖、オホーツク海沿岸、能取湖、網走湖など殆どが水辺を走ります。コースは線形、勾配とも緩やか。雨の日は若干道が悪くなります。
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