
オホーツク発、自然と暮らしの情報。鳥や花、食べ物、遊歩道、カヤック遊びなども。
遊歩道
北竜町ひまわりの里

住所:北海道雨竜郡北竜町字板谷143−2 入園無料
なぜか唐突にダチョウ牧場もあります。有料で餌も売っています。
130万本のひまわりが7月下旬からポツポツと咲き始め、8月上旬には見ごろを迎える
無料の貸し自転車がありますが、園内は未舗装部分が非常に多いので小さいお子さんにはきついと思います。
ひまわりの花言葉:あなたは素晴らしい
北竜町ひまわりの里日記
ベニヤ原生花園

所在地:枝幸郡浜頓別町頓別
期間:6月中旬〜8月下旬
クッチャロ湖とともに北オホーツク道立自然公園に指定されている330haの原生花園
主な花(リーフレットから):【5月】スズラン
【6月】ワタスゲ、ハマエンドウ、ミツガシワ
【7月】ハマヒルガオ、ハマボウフ、ツルコケモモ、エゾカンゾウ、ヒオウギアヤメ、サワギキョウ、エゾミソハギ
【8月】ノコギリソウ、エゾカワラナデシコ、クガイソウ、タチギボウシ、シオガマギク
ベニヤ原生花園日記
小清水原生花園

国道244号線に沿い、オホーツク海と濤沸湖(とうふつこ)に挟まれた約8km(275ha)の細長い砂丘
6月から8月にかけて、約40種類の花が開花する。6月中旬から7月下旬がもっとも美しい時期
インフォメーションセンター「Hana」:最盛期にはボランティアさんによるお花のガイドもあります。一日に数回行っているようですが大人気でした。写真ファイルによる園内の花の資料あり。手書きの心籠もった素敵な花新聞が一部十円。
ハマナス味ソフトクリームと小振りで二種類のフレーバーを盛りつけてくれるジェラードが大人気でした。ハマナスソフト試してみましたが美味でした。
<展望牧舎:原生花園湖側では、6月はじめから10月頃まで馬の放牧が行われています。ここから湿原を展望できます。
JR原生花園駅:5月から10月までの臨時停車駅です。駅長さんが記念撮影に応じてくれます。
小清水原生花園日記
雨竜沼湿原

標高850mの台地に東西4km南北2kmにわたって広がる日本有数の山岳型高層湿原帯。湿原の中には1周約3.5kmの木道があります。
花の見頃(雨竜町HP参照しました)
6月 ミズバショウ・ショジョウバカマ・エゾノリュウキンカ・チングルマ
7月 エゾカンゾウ・ヒオウギアヤメ・ハクサンチドリ・ワタスゲ
8月 タチギボウシ・オゼコウホネ・エゾノヒツジグサ・ミヤマアキノキリンソウ
9月 エゾオヤマリンドウ
雨竜市街から 登山口まで26キロ、車で約50分となります。ここまで長い砂利道が続きます。なぜか一部舗装道路の部分があってちょっと不安になりますが道なりで大丈夫です。一箇所だけ分岐があるのは右手の広い方の道をすすみます。
ゲートパークで車を降りて、ここから歩きます。綺麗な水洗トイレがあります。「南暑寒荘」で入山手続きをします。施設や周辺環境の美化・保全のために、一人500円の協力金を募っています。
「南暑寒荘」(1泊1000円、寝袋・食料など持参)、キャンプ場(1人500円)
登山口から雨竜沼湿原までは徒歩で約2時間(4.1km)
取水:私が行った時は雪解けの季節だったので綺麗な沢水がありましたが通年取水できるわけでもないようです。川の生水はお薦めできません。飲料水持参で登ってください。
雨竜沼湿原日記
ワッカ原生花園
所在地;北海道北見市常呂町龍宮
オホーツク海とサロマ湖に面して幅200〜700m、長さ約20kmという広大な砂州に広がる日本最大の海岸草原
環境保護の為車両進入禁止。
観光馬車「ドリームワッカ」:大人 1500 円こども 1000 円 所要時間約 40分ガイドつき
レンタルサイクリング 1台 子供用自転車もあります。満開時期には花と鳥を見ながら2時間くらいかけてゆっくり廻りたい。たまたま花のない時期にあたってしまったらご愛敬です。潮風を感じながら日頃の運動不足を補うトレーニングを。
入口にネイチャーセンターあり。開花情報が写真付きで毎日掲載されています。
ワッカ原生花園日記
滝上公園

所在地: 〒099-5604 北海道滝上町元町
10万平方mにおよぶ日本一を誇る芝ざくらの大群落の名所
園内には桜の木も多く植えられています。芝桜の開花時期(2006年は5月20日頃から二週間くらいでした)は静かな町が観光客で賑わいます。
私が一番好きなのは桜が満開で芝桜は三分咲き程度、観光客もまだこない、という五月半ばくらいの雰囲気がまだ若い春の気配に心わくわくしてよかったです
名物:芝桜ソフト、ピンクの綺麗な色のソフトクリーム。口に入れるとふわっと甘い香りがします。さっぱりしてとても美味しいのです。
満開時期にはたくさんのお店が出店されて賑やかです。
滝上公園日記