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→参照記事:知床の自然情報によると
昨日は遠く沖に見えていた流氷ですが、今日は接岸しています。
小さい塊がうすく帯状に広がっている状態で、氷のない場所では波がザブザブと打ち寄せていました。
参照記事:紋別港へ
なんと流氷は紋別の沖合い50キロ!
これではガリンコ号にのってもさすがにたどり着かないですね。
今年も紋別からは「海一面が氷に覆われている!」という風景は
見らないで終わってしまいそうです。
以前記事にしたことのあるいもぜん
JAオホーツク網走青年部さんが網走流氷祭りで販売した芋団子ぜんざいなのですが
絶賛コメントがありました
→参照記事:ももぼの日和
一口食べた瞬間、「これは普通のお汁粉よりウマイ!!」と夫が大絶賛
「どれどれ」と一口もらうと、確かに美味しい。
味のない白玉よりもジャガイモ味がした方が美味しいんだ!ってことがわかった。
しっかし、網走のジャガイモは美味しいなー。
土地の素材を使って土地の青年部さんが作った手作りぜんざいなんてなんだか嬉しいですよね。
これもしかしたら網走流氷祭りの定番になるのかもしれないですね。
来年分まで要チェック。
今道産素材がアツイのだ。
→参照記事:食いしん坊?3DACHS!!
紋別流氷科学センター見学記です。
−20℃度体験ができる厳寒体験室が殆どメインみたいな感じの、
施設です。
私もなぜか行ってきたんですが、良く考える−20℃というのは
わざわざ体験しなくて普通に生活している気温なので、
なんだか不思議な気分です(笑)
「濡れたタオルが数秒で立つ!」という実験ができますよ。
日常生活の中ではわざわざタオルを凍らせたりしないので
私もこれはちょっと楽しかったです。
<お問合せ先>
道立オホーツク流氷科学センター「GIZA」
〒094-0023紋別市元紋別11番6号
電話0158-23-5400/FAX0158-23-9844
ノルディックファームさん、実は隣町の工場なんですけども
オホーツク牛乳プリンがコンビニでも買えるのですね。
スイーツ好きの間で人気が出てる模様です。
315円もしたコンビニぷりん 小さい牛乳瓶みたいなやつに入っていて オホーツク牛乳プリンさん‥食べにくい! でもでも、美味い! カスタードクリームの手前くらい 下半分はまたもう少し柔らかいかんじで いやあどうしよう あと二三個たべたいかも 次によったときにまたかってこないと ううぅぅ〜それにしても この食べづらさがうらめしい→風の山 緋の草原
300円もするものをあと2,3個食べたいという
悶々とした感じがよくわかる、名文だな、と(笑)
こんな記事もありました
→参照記事:HAPPY-SMILE
この写真だとわかりにくいけど、このプリンは二層になっていて、上はクリームっぽくて下がプリンになってます。
クリーム層はコクがあって、私は下のプリン層よりむしろ上の方が気に入ったかも♪
冬の牛乳は味が濃いですから
もしかすると今頃のプリンはひとしお美味しいかもしれないですね。
観光の休憩にいかがでしょう。
→参考記事:気ままな撮影散歩
網走おーろら号乗船記です。
紋別の方はあやぶまれるほど流氷が遠ざかっていたようですが
やはり網走の方が比較的見やすいようす。
網走沖4〜5キロ程の所にあるとのことで
ちゃんと氷の上を走る感覚を味わえるようですが
写真を見たところかなり薄い氷のようです
→参照記事:愛犬ららとわんこ服屋さん〜北の果てから〜
紋別のガリンコ号乗船記です。
その日の最終便の「チャレンジ号」という、最大2時間(通常便は一時間)流氷を追いかける便です。
なんと50分運行の末、やっと密度の薄い小さな流氷帯に突入とのこと。
通常の運行では見られない可能性も高いということですね。
紋別の流氷はだいぶ遠のいていますね
きっともう、余程の北風が吹かない限り、流氷は戻って来ないと思います
というのは筆者さんの予想。そのとおりかもしれません。
→紹介記事ライフワークあれこれ
札幌から網走まで一泊2日で流氷を見にいく、非常によくできた旅行記です。
打ち上げられた流氷に乗る写真もあり
流氷砕氷船「オーロラ」の上からとった動画もあり、
現地で食べたものも解説つきです
網走湖上のおまつり「あったか網走」、
ノロッコ号、北浜駅の喫茶店、
特別特急「オホーツクの風」、
とこれぞ流氷観光、という情報満載で参考になると思います。
オホーツク海に一番近い駅』網走市の北浜駅です。
駅の横に展望台があり、流氷の海を堪能できます。
遠くに見えるのは峰浜を見守る海別岳。
海別岳、流氷、列車をいっぺんに見られる、お得なポイントです。
夜になると、スキー場の灯りが峰浜を教えてくれるでしょう。
地元の人ならではの情報ですね。
知床は海に向かって開けていて空が大きいので
山の姿が非常に美しく感動的に見えます。
→参照記事:わらわらにっき
枝幸から網走へ流氷を見に行く道中が面白いのです。
枝幸の道の駅で瓶に入ったクリオネがいたとか。
水槽にいるんじゃなくて、冷蔵庫に入った瓶の中です(笑)
流氷観光施設ではクリオネを見られるのを売り物にしているところもありますが、
地元の人にとっては「冷蔵庫の友」なんですよね。
私もペットボトルで買ってたという人を知ってます。
紋別市近くのオムサロ原生花園の流氷岬では接岸はなかったとのこと。
網走を過ぎ、北浜駅で流氷に遭遇できたとのことです。
こちら→雑記帳
の記事では流氷のうえを歩く子キツネの写真が見られます。
斜里海岸の風景ですね。
すごいです。私も見に行きたい。
じゃがポックルプレゼント企画のこの記事
もう受付終了したのですが、今ごろアクセス伸びてきてしまいました。
募集期間の設定がまずかったなあ、と反省したり。
もうちょっとロングランでもう一度やってみようかな、と思い始めてます。
ところでじゃがポックル入手ですが、大変でした。
時間限定の販売で21時からだったんです。
21時にPCの前に座ってまってたんですが、ちょっと余所見してたら2分過ぎちゃたんですね。
あわててアクセスしたら
「売り切れ」
翌日は20:58から時報をかけて時間ぴったりアクセスしたんですが
もたもた住所を入力しているうちに
「売り切れ」
三度目の正直で辛くも手に入れました。
空港に買いに行ったほうが楽だったんだろうかと、思ったり。
入金確認後の発送ですのでE様もう少し待っててくださーい。
網走の流氷観光船おーろら号が氷の海の中をすすむ様子が動画でみられます。
→白樺ブログ
見事に流氷が来てますね。
→こちらの記事港町浪漫
によると網走港から三キロほどのところに流氷帯があるようです。
砕氷船も本来の姿でぐいぐい走っているようす
バスガイドさんが書かれたノロッコ号の楽しみ方を見つけました。
乗ってみたいと思っている私にはありがたい情報です。
「3号車がお勧め」なんてガイドさんじゃないと知りません。
列車はご存知『ノロッコ号』に乗るために降りた、北浜駅です。 高倉健さん主演『網走番外地』に使われた駅です。ここはオホーツク海に一番近い駅としていわれております。建物の半分は喫茶店、半分は待合所となっておりますが、その待合所、列車に乗らなくても、ぜひ記念に何か残していくのは、どうでしょう?壁一面に搭乗券の半券や、名刺、定期券などがビッシリ貼られています。結婚式の写真や、愛犬の写真など。今では外国の方も記念になにやら貼っているようでした。前に、スピード違反の切符が貼られていた事もありましたね(^^;列車が来る前の時間つぶしに、ご覧ください。
流氷のシーズンや、小清水原生花園がピークのころ、この列車は運行します。本当に眺めがいいのは、小清水からここ北浜、それをちょっと網走に向かうまで。海岸線が見える席を確保するといいでしょう(*^-^)ニコ 冬のノロッコは各車両(1号車を除く)にだるまストーブを設置して、その上でカンカイ(氷下魚)や、するめを焼いて食べることができます!これはなかなか楽しめますよ。
網走から知床斜里を結んでいるノロッコ。機会がありましたら、ぜひどうぞ。一般で自由席に乗るなら、3号車が、お勧めかな?
眼下に流氷を見下ろしながら熱気球に乗れるというダイナミックなお祭り。
なんと17日18日開催。
ちょっと気づくの遅れてすいません。
地元の人なら辛くも間に合う?
こちらの記事で美しい写真も見られます→オホーツク小清水流氷バルーンフェスティバル 〜小清水町〜
| 予定プログラム | ||||||||||||||||||
●17日(土)
●18日(日)
|
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「オホーツク流氷カレー1300円 いわゆる白カレーってやつですな。味は欧風カレー系。デザートにハワイアンブルーのシロップにアンニン豆腐が浮いているものがつく。いずれも見た目も味もよい。値段も決して高くない。ただし、毎日食べたいかととわれれば、旅行に来たときだけといったところだ。」→記事引用:縄紋の杜
煮え切らない反応が面白いですね。
網走セントラルホテルの名物だそうです。
デザートも流氷をイメージしたもの。
私はたべたことないのでノーコメントで(笑)
なんだか今日は流氷がすごい様子です。
→参考記事:ほっかいど@ほりっく/りあるたいむ旅行記
「屋上の展望台に登ると、オホーツク海が一望……の筈ですが、見えるのは真っ白。 はい、流氷です! 今日はすげー!! ほとんど一面埋め尽くしていました。」
興奮が伝わります。
天都山の展望台→流氷ナビ
プレゼントキャンペーンは好評のうちに幕を閉じ、
応募者全員にプレゼント!という結果になりました
(↑定員割れだったらしい・・・・)
若干の企画倒れの印象は提示しつつも、
それでも応募してくださった皆様にご期待に添えられるのは嬉しいことです。
今回は住所をお伺いしなけらばならないような企画の立て方だったのが
まずいかなあ、と反省のうえ
今度はもっと個人情報をまもりつつ参加できるプレゼント企画を
性懲りもなくまた考えております。
飛躍と気魄-未知の我を求めて-の記事によると
北浜駅から見る風景が「いやーこれはまじですごいわ。海が氷で埋まってる。」ということです。
なんだかんだ行って地元の私、
「あそこに見えるの流氷だよね?」っていう風景は見てますが
「すごい、あれが流氷だっ」という景色は見ていない。
地元紋別は案外流氷が来づらいのかなあという気もしますね
流氷地図を見ても紋別だけきれいに避けて接岸してることも多いですし。
私の感じでは北浜駅近辺が一番流氷観光に適しているんじゃないかという印象です。
じゃがポックルプレゼント
まだ定員の三名に達してません(笑)
このままだとご応募くださったE様、Tちゃん(←友人)で決定するかもっていうくらいの勢いです。
誰の期待も裏切らないですむのでホッとはしますが、
私って物凄くメディア力が無いんだな・・・
と、そこだけちょっと哀しかったり。
本日中に申し込んでいただいたものはOKですので、
単純に「それ食べたいっ」て方、どうぞです。
申し込みはこちら→じゃがポックルプレゼント
じゃがポックルプレゼント!!
流氷が行きつ戻りつを繰り返しており
このサイトもあきられると哀しいので
こんな企画考えてみました
じゃがポックルプレゼント!!
えー、すごい太っ腹
管理人もやるときはやるじゃん!!
ってじゃがポックルを知らない人には
じゃがポックルを手にいれるのがどのくらいすごいのかも分からないと思いますが
じゃがポックル売ってますなんていうサイトがわざわざあるくらい
手に入りにくいというもっぱらな噂
一方では中標津とかの、あまり人の来ない小さな空港に行くと
「物凄く普通に売ってた」という噂も流れていたりする
いろんな意味で幻のじゃがポックル
実は私も食べたことないんですが
プレゼントしたいと思います
が
限定ひと箱しか手に入らないので
じゃがぽっくるお送りできるのは
お一人様です
で、抽選でお一人というのでは何か迫力に欠けるので
惜しくも賞ということで同じく伝説の北海道土産
ロイズポテトチップチョコレートを二名様っ!!
送料も私が負担っ!!
↑商品価格より送料のほうが高い・・・・。
すごいですね。
こんな話に裏が無いわけが無い
伊達や酔狂でそんなキャンペーン張るわけがない
すいません
ちょこっとだけ裏があります
↓裏の正体
このバナーから資料請求していただくと私に紹介報酬が入ります
それがちょうど上のお土産代に送料と振込み手数料を入れたくらいの額なんです
だから私は基本的には自分の腹が痛まず
応募してくださる方もお金を使わず
こんな企画ができてしまうというからくりです
知恵を絞って「オモシロイコト」考えました(笑)
ご応募くださる方は上のバナーから資料請求していただきまして
申し込み完了後に送られてくる「資料請求登録完了のお知らせ」
というメールのコピーをここからメールで送ってください
確認取れましたら応募完了メールを送ります。
締め切り後に抽選をしまして
当選者様にお送り先住所をお伺いします
とりあえずどのくらい応募してくださるのか分からないので
いったん2月16日いっぱいで締め切りにします。
この企画ウケたらもっとやります。
自慢じゃないですが
このサイトアクセス少ないので
結構ねらい目と思われます。
定員に満たなかったらさすがに泣けてきますけど・・・。
ご応募お待ちしてます。
応募手順
STEP1 まずは↓ここから資料請求
STEP2 終わったらここからメールで報告(件名をプレゼント応募としてください)
網走〜知床斜里までの釧網本線を通る流氷ノロッコ号に乗ると
オホーツク海に1番近い駅として有名な北浜駅を通ります。
駅は小さな無人駅ですが
傍らに「軽食&喫茶 停車場」というとても素敵なお店が目に付きます
「関口知宏が「最長片道切符の旅」で絶賛していたハンバーグ」が食べられるお店、なんですね
可愛いお店だなと思ってずっと気になっていたんですが
ますます気になります。
(参考記事:陽子の読書日記)
停車場ランチ(ハンバーグ,目玉焼き,サラダ,味噌汁,ライス)コーヒー付きで850円
軽食&喫茶 停車場
099-3112北海道網走市北浜無番地 JR北浜駅内
Tel.0152-46-2410
営業時間:AM11:00〜PM8:00 定休日: 火曜日
詳細→軽食&喫茶 停車場
ITサポート@オホーツク・ブログさんの記事によると
「昨日接岸したはずの流氷さんたち・・・。今日沖に戻ってしまいました」
とのこと。
明日から気圧配置が不安定になるようですから
風向きによってはどどんっと戻ってくるかもしれませんね。
面白いのだけど、あまりにもブラックなのでご紹介を躊躇するサイトを見つけてしまいました。
これ道外の人だと信じてしまうってば。
まずいってば。
と思うのですが、淡々と製作してあるのがやはり面白いので
こっそりご紹介してしまいます。
きつめのジョークが好きな方のみどうぞ。
→ここです
ITサポート@オホーツク・ブログさんの記事です
「何と流氷がどんどん迫ってくるではないですか!
興奮する瞬間でした。数分の出来事でした。」
とのこと。
すごいですね。
数分で目の前にどんどん流氷がやってくる・・・。
私も見たいです。
実は紋別市オホーツクタワーで
クリオネの「捕食シーン」映像が見られます
怖かったので思わず隣にいた知人の腕をわしっと掴んでしまいました。
刺激に弱い方は見られないかもしれない映像です
クリオネの餌は「リマキナ」という巻貝の仲間一種類だけなのだそうで
見つけると頭がぱかっと割れて六本の触手が出てきて
リマキナを捕まえます
そうして盛んにひらひらと翼を動かしながら20分ほどかけてリマキナを食べていきます
リマキナは少し黒いところのある貝なので
食べ終わるとクリオネも少し黒っぽくなります
なかなか怖かったです
ところでこのクリオネ
餌なしでも何ヶ月も生きるのだそうです。
だとするとなぜわざわざ20分もかけて動物質の餌を食べるのか
私はちょっと不思議に思ったのですよね。
スイスイっと植物性のプランクトンでも食べていたほうが
楽でいいのじゃないかなあ、と思うのですが
クリオネにはまだ謎がいっぱいだそうです
こんなサイトありました→クリオネの本当の姿
オホーツクタワーは沖合い約一キロのところに建っているため
歩いていくと一キロは海の上の道路なわけです(通称クリオネプロムナード)
ところが案外ここは人が歩いてないわけで
みんなどうしてるかというと
ガリンコ号は航海のあとでちゃんとオホーツクタワーに寄るんですね
だから船から下りるだけでいきなりオホーツクタワー
でタワーを見た後で帰りはどうするかというと
電気自動車が無料で港まで送ってくれます。
なのであんまり人の歩いていない道なのですが
私はここで
海月とかカモメとかオジロワシとか
いろいろ観察するのが好きでよく歩きます。
で、この道路には
いきなりひっそり唐突に
アザラシがいるんですよ。
歩いていくとたいてい立ち上がってこちらをじっと見てます
わー、あざらしだ
と思って近づきすぎると
すっと水の中にもぐりますが
また音もなく出てきて
好奇心たっぷりでこちらを観察します
とっても面白い場所ですよ。
風の強い日は寒いですが
もし、風がなければ
歩いてみませんか。
詳細→クリオネプロムナード
クリオネプロムナード
<お問合せ先>
オホーツク・ガリンコタワー株式会社
〒094-0031紋別市海洋公園1番地
電話0158-24-8000/FAX0158-24-4040
お店のお勧めは伝統のしょうゆラーメンです。
さっぱり派の私の好みは蕎麦ですね。
カレーも家庭の味のようなやさしさで美味しいですよ。
ちょこちょことついてくる小鉢のお惣菜がいつも嬉しいお店です。
美味いです
紋別市本町4丁目1-11
TEL:0158-24-3150
営業時間 10:30〜19:00
定休日 不定休
流氷を見に来たら紋別市で飯を食べましょう
お気に入りなのでしょっちゅうご紹介しております。
回る寿司処にんくる
さん。
美味しいのですよ、安いのですよ。
最近ちょっぴり値上げになりましたが、まだ安いです。
私の好物は銀ガレイとシメサバと秋刀魚、安めにそろってますが、全部美味しい。
汁物もまたよし。
お昼に行く人はにぎりランチ 630円 もあります。
女性だと食べきれないかも・・くらいの量ですが、
全部美味しくて残せません。
流氷祭り期間は当然大盛況でした。
回る寿司処にんくる
OPEN/AM11:00 CLOSE/PM9:00
紋別市花園町2丁目
Tel.0158-23-1171
プロがご紹介する流氷撮影スポット見つけました。
湧別三里浜海岸、湧別海岸、コムケ海岸、湧別町東10線をお勧めしてますね。
どこでどんな流氷に出会えるかわかりません
除雪してないところにも良い流氷はきますから
暖かくして、長靴持っておでかけくださいませ。
(場所によってはスコップも必要かも)
オホーツク海の約1キロメートル沖にそびえる世界初の氷海海中展望塔
見てきました。
海中展望自体は案外海が濁っているので「ふーん」という感じだったのですよね
まどに張り付いたカニとかウニが見えました。
過去の流氷写真を見ると年々流氷が減ってきた様子がよく分かります。
建設した頃はオホーツクタワーもびしっりと流氷に取り巻かれていたんですね。
海中展望も、本当に流氷を真下から見上げられるはずだったようです。
(昨日は遠く沖のほうに見えていましたが。)
海の氷が形を変えていく様子の写真や映像は、あまり見られるものではなく、面白かったです。
「氷泥」なんていう言葉があるんですね。
シャーベット状に凍った海が泥のようにねっとりした重さで
静かに波を立てている映像など、
すごいなあ、と思って見とれてしまいます。
それからクリオネの観察に力を入れているようで
まだ謎の多い生物らしいのですが、
「捕食シーン」の映像がありました。
頭の口をぱかっと開いて六本の触手で捕まえて食べていくんですが、
これが20分ほど掛かります。
食べてる間はさかんに翼をひらひらさせます。
餌が黒いので食べ終わるとクリオネも黒くなります。
夢に出るんじゃないかってほど怖かったです。
最上階は展望テラスとカフェです。
高倍率の双眼鏡が無料で見ることができます。
これだと遠くで流氷を砕いているガリンコ号まではっきり見えます。
オジロワシも結構飛んでいますよ。
料金 大人800円/小人400円
<お問い合わせ先>
オホーツク・ガリンコタワー株式会社
〒094-0031紋別市海洋公園1番地
電話0158-24-8000/FAX0158-24-4040
詳細→オホーツクタワー
紋別流氷祭りで展示してある流氷を舐めてきましたが
あんまりしょっぱくなかったです。
誰が舐めてるか、わからないので、良い子はやたら舐めないでくださいね(笑)
海岸に打ち寄せられている流氷と遊びたいなら
網走の海岸町に打ち上げられているようです。
北国日記さんのガリンコ号クルーズ記によると
2月10日 紋別、気温マイナス10度、流氷沖合い9キロにあり
ガリンコ号でガリガリと氷を砕く迫力を楽しめたそうです
面白いものを見つけてしまいました
「いもぜん」
地域素材を使った芋団子ぜんざいだそうです。
JAオホーツク網走青年部さんが網走流氷祭りで販売していらっしゃいます。
1カップ100円での提供。
本日分を完売し店を閉めてから「美味しいと聞いて、食べにきました。」と
言う方が来店!大変申し訳無く思う反面、少し手応えが見えた感じがしますね。
→JAオホーツク網走青年部さんの記事「いもぜん2日目」より
気になります。
網走流氷まつり
日 程 平成19年2月9日(金)〜2月12日(月)
場 所 網走商港
参加人数 二日目 青年部員8名 応援多数
参考記事→いもぜん始動
北海道のお祭りとしてすっかり定着したYOSAKAOIソーラン
冬の祭り時期にも各地でステージがあります。
厳冬の中で見るYOSAKOIもなかなか凛々しいものです。
詳細→YOSAKOIソーランオホーツク支部情報さんの記事を参考にしています。
◆もんべつ流氷まつり
11:00〜12:00
演舞〜紋別 流氷童夢
◆あばしりオホーツク流氷まつり
ダンス・YOSAKOI・流氷踊りニューバージョン踊りの祭典
14:10〜15:00
演舞〜舞網走乱、あみばしり、東京農業大学よさこいソーラン同好会 農天揆
◆さっぽろ雪まつり(大通5丁目 毎日新聞 氷の広場)
YOSAKOIソーラン on ICE SQUARE
19:00〜20:10
演舞〜舞灯雄武
展示は見たことがありませんが、
ここは展望台があるので良く立ち寄っています。
流氷の季節は観光バスでにぎわっています。
-18度の実験室に本物の流氷がおいてあるので、
流氷に惜しくも合えなかった観光客の方などに利用されているようです。
紋別市にも同様の施設があるので、そちらは行ってるんですが、
タオルがぴきっと凍る「シバレ体験」は楽しかったですね。
「おお、凍った凍った」と喜びました。
日常生活でも普通に色々凍ってますが・・・。
二月に立ち寄って面白かったのが、
チュービングというのですか、雪で巨大な滑り台を作って
ゴムチューブで滑る、というのをやっていました。
有料だったのですが、なかなかの人気で、行列していました。
コースが迫力あって楽しそうなのですよ。
○オホーツク流氷館展示案内
第1展示室 流氷の海・交流の海原
北海道と大陸の関わり、オホーツク海の地理や歴史をビジュアルに紹介します。
特に、流氷と共にあらわれ消えた、謎のオホーツク文化に迫ります。
第2展示室 オホーツク流氷シアター「オホーツク物語・あばしり」
流氷のあるまち網走。
その自然の厳しさと共に恵みのある網走の四季を110インチの大画面で臨場感溢れる
ハイビジョン映像で紹介します。
第3展示室 海が凍る不思議
北半球の模型や、流氷のスライス模型、解説パネルで流氷の誕生から消えるまでを
わかりやすく説明します。地球温暖化と流氷のかかわりあいも解説。
第4展示室 流氷の海のいきもの
冬の海でしか見られない不思議ないきもの、流氷の天使クリオネやフウセンウオ、
ナメダンゴを水槽で常時展示。
第5展示室 流氷とシバレ体験
流氷体験室は本物の流氷を直接触ることが出来ます。
マイナス18度の室内では、濡れたタオルが棒のように凍る「シバレ体験」を実施中。
○入館料金(消費税込)【団体20名以上】
大人 520円 【420円】
高校生 420円 【330円】
小中学生 310円 【250円】
○館内施設
ミュージアムショップ:1階
民芸品:2階
海産物:3階
レストラン:3階
展望台:4階
オホーツク流氷館
住所 (〒093-0044)北海道網走市字天都山245−1
電話番号 0152-43-5951 FAX番号 0152-45-1430
URL http://www.ryuhyokan.com/
E-mail info@ryuhyokan.com
営業時間 4月〜10月 08:00〜18:00
11月〜3月 09:00〜16:30
まだがっちり接岸とはなってませんが、流氷の密度は少しずつ強まって来ており、
かなり近くで見れるようになりました。
この状況ならしばらくは全然見えなくなるという事は無さそうです。
詳細記事→オホーツク便りさん
野性のあざらしが見たい!という方へ
オホーツクに住んでいる私としては
「海岸に行けば結構どこにでもいるよ」と暢気に構えてしまいますが、
せっかく観光で北海道へ来てくださる方へ
オホーツクの観察所のご案内です。
稚内市抜海漁港では野性のアザラシを暖かい場所から観察できる観察所を設けています。
毎年12月から2月までは200頭ほどが見られるとのこと。
○ 開設期間 11月1日〜翌年3月31日
(12月30日〜1月4日の年末年始は休み)
○ 開設時間 毎朝午前9時〜午後4時まで
○ 問合せ先 稚内市建設産業部水産商工観光課 23-6161(内線294・442)
稚内観光協会 24−1216
詳細→稚内市ホームぺージ
寒い時は甘いものがとても美味しい、
とかなんとか言いながら旭川冬祭りのついでにデザートビュッフェ行ってきました。
雪祭り会場近くのホテルのため、待つほどではないにしろ結構な賑わい
需要に供給が追いつかず、ケーキが運ばれてくるとあっという間に空になる、というような
賑やかな状況でした
ケーキ、タルト、焼きたてクレープ、フルーツ、ゼリー、ムース、など、メニュー色々。
私はもともとあまりケーキは食べないほうなんですが、コーヒーも紅茶も美味しいし、
フルーツもあるし、アイスもあるし、で楽しんできました。
旭川パレスホテル1Fレストランにて
二月中の土日祝15時から17時
大人980円です。
駐車はホテル裏に立体駐車場があります。
旭川パレスホテル
〒070-0037 北海道旭川市7条通6丁目
TEL (0166)25-8811 FAX (0166)25-8200
詳細→旭川パレスホテル
旭川冬祭り行ってきました。
楽しかったですよ。
大雪像は圧巻でした。
印象的だったのは「シャッターおします」と描いたおそろいのユニフォームを着たボランティアガイドさんが沢山いらっしゃったこと。
皆さんにこやかに会場内を巡回して清掃や滑り止めの砂まきなどしていらっしゃっいました。
このおもてなしの心は嬉しいなあ、と思いました。
幌加内の手打ち蕎麦屋さんが出ていたので
温かいかけそばを食べてきました。
寒い中で大きなストーブに当たりながら、美味しい手打ち蕎麦。
幸せでございました。
そのほか面白いところでは旭山動物園にからんで
「動物コロッケ」というお店がありまして
動物の顔をかたどった可愛らしいコロッケも食べました。
ぞうさんはカレー味、とか、くまさんがひき肉入り、とかそれぞれ味が違うのですよね。
私はくまさんをいただきました。
寒いと食べ物は一層美味いんですよね、不思議ですが。
日程 2007年2月8日(木)〜2月12日(祝)
冬まつりに関するお問い合わせ先
旭川市商工観光部観光課TEL 0166-25-7168
詳細→第48回旭川冬まつり
流氷観光一番の週末
網走流氷祭りも開催中です。
網走の営業マン外回り日記さんの記事によると、
流氷は良い具合に来ていて砕氷船オーロラも張り切っている模様
網走流氷祭り会場は流氷砕氷船「おおろら号」発着場所すぐそばです。
スケジュール
期間 平成18年2月9日〜12日
会場 網走商港埠頭広場
時間 10時〜22時(最終日は17時で終了)
お問い合わせ
■問い合わせ■
網走市観光協会
TEL(0152)44ー5849
オホーツクに移住して二度目の冬。
昨シーズンはシャーベットみたいな頼りない氷を見ただけで
いまいち流氷を実感できず。
今年も「暖冬」「異常気象」「遅い」「少ない」と
心もとない話をよくききます。
本当に流氷は年々減っている?
減っているようですね。
昔の流氷は大きく、厚く、上に人が乗れたということです。
現在では知床の流氷ウォークなどドライスーツを着て十分安全の確認できる状況下以外は
基本的には流氷に載るのは禁止されています。
江差、紋別、網走の三箇所で、流氷の量や流氷が来ている時期を観測したデータを参照すると、
実際10数年前から流氷が年々少なくなっているとのことです。
このまま行くと北海道で流氷は見られなくなるのではないか、
との予測もあるとか。
参考→http://www.nhk.or.jp/daisuki/special5/index.html
1.寒寒(カンカン)ドリンクラリーin大黒
10日(土)17時半集合(大黒3丁目太陽堂眼鏡店駐車場) 18時半スタート
大黒地区(オレンジ通り)の居酒屋やスナックを巡る、はしご酒イベント。
対象店舗55店のうち、5店を90分以内に好きな順番で回ります。
時間内に5店回ると、終了後の抽選会に参加できます。
参加チケットは前売り2500円。
2.雪灯りアイスキャンドル
10日17時15分点灯。11日(日)まで。
市立図書館近辺がアイスキャンドルで彩られます。
メイン会場は、大黒3丁目旧国鉄跡地。
3.最北わっキャナイト
10日17時15分点灯。
北防波堤ドームを雪で作った「ゆきあかり」で照らすイベント。
ボルシチやホットワイン、ホットチョコレートの販売もあります。
4.みなみな祭り
10日(土)昼〜夜、11日(日)昼頃まで。
オレンジ通りに露店が出ます。
雪中サッカー大会やアンパンマンショーも。
参考→最北俺的日記
海岸に続々と打ち上げられてきているということです。
ドライスーツを着ていないと流氷に乗ってはいけませんが
砂浜に打ち上げられている流氷ならもちろん大丈夫です。
でもどこの砂浜に行けば流氷に乗れるんだろう?
と思っていたらJR釧網線浜小清水駅に隣接する海岸で流氷が打ち上げられているそうです。
こちらの記事を参考
→http://blog.livedoor.jp/natsumi_s_58/archives/50998818.html
→http://plaza.rakuten.co.jp/okhotskmsn/diary/200702070000/
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じゃがポックル
カルビーが出している北海道限定のお菓子。
このじゃがポックルがどこで入手できるのか、というのが話題になるくらい人気のお土産だそうです。
私が一度ナマで見かけたときは「おひとり様一個限り」のビラが下がっていて「変わったお土産だなあ」と思ったんですが、その後大人気であんまり手に入らないのだと知りました。
自分で食べたことないので聞いた情報ですが「まるでフライドポテトのほくほくの食感」「ジャンクフードなどと侮れない素材の味」なのだそうです。
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ロイズポテトチップチョコレート
これも結構売り切れているようですね。塩と砂糖という禁断のカップル(笑)
クセになってポテトチップチョコレートに一生付いていこう、と決めてしまった人が沢山いるとか・・・。