今の流氷の場所
今の流氷の場所→流氷サイト
今の流氷の場所→流氷サイト
→参考記事:知床の自然情報
流氷は、海岸に打ちあがっているもの以外は、ほぼ見当たらなくなりました。水平線上にも流氷は確認出来ませんでした。
オオワシやオジロワシはまだ観察することが出来ます。
とのこと。
航空写真でも最近ではめっきり遠くなっています。
オジロワシやオオワシは
私が見る限りでは逆に増えているかのような感じ
冬を乗り切れず衰弱して命をおとした鹿を
空の高いところで旋回して探している姿を
最近とみによくみかけます。
いずれにしろ、春の足音です
→参考記事:知床の自然情報
流氷のほとんどは沖に離れてしまっています。ウトロの海岸線沿いにひとすじ流氷はありますが、水平線の流氷は海岸線からはほとんど見えません。
プユニ岬から見ると少し大きな塊が見えました。
小清水海岸に接岸していた流氷も多くは沖に離れました
→lunarossa
こちらの記事にある4日の紋別のガリンコ号のチケット売り場の写真も寂しいものです。
→参考記事:ヒロの 旅 and 食 日記
三月四日網走の流氷砕氷船おーろら乗船記です
写真で見る限りでは厚い氷に覆われた海を航海しています。
運がよかったのですね
うらやましい。
紋別公園から流氷を見てきました。
ところどころに氷の塊と沖合い数キロのところに大きな流氷帯が白く見えていました。
ついでにオムサロ海岸の流氷岬も行ってみました
海の上には流氷は見えなかったのですが
砂浜に打ち上げられている流氷の塊が圧巻でした
嬉しそうな顔をして流氷を持ち帰る男性を発見
お酒でも飲むのでしょうか。
ちょっとしょっぱいと思いますが。
3月2日、オホーツク紋別が流氷接岸初日でした。
平年より25日、昨年より22日遅い接岸初日、
昭和34年の観測開始以来、3番目に遅い記録らしいです。
ニュースでみた映像は港の中がすっぽり氷で覆われている感じだったのですが
流氷の本体では一部が入ってきてようで
港の外はいたって普通の海原でした。
参考記事:知床の自然情報
斜里では一部の流氷が接岸しているようです
ここ数日も、流氷は相変わらず、接岸したり、沖へ離れたりを繰り返しています。今日のところは一部が接岸してて、海岸線から見ると流氷がたくさんあるように見えます。
ただ、沖に目をやると水平線まで流氷の姿は見当たりませんでした。本体から離れた一部の流氷が接岸しているだけのようです。
→参照記事:知床の自然情報によると
昨日は遠く沖に見えていた流氷ですが、今日は接岸しています。
小さい塊がうすく帯状に広がっている状態で、氷のない場所では波がザブザブと打ち寄せていました。
参照記事:紋別港へ
なんと流氷は紋別の沖合い50キロ!
これではガリンコ号にのってもさすがにたどり着かないですね。
今年も紋別からは「海一面が氷に覆われている!」という風景は
見らないで終わってしまいそうです。
→参考記事:気ままな撮影散歩
網走おーろら号乗船記です。
紋別の方はあやぶまれるほど流氷が遠ざかっていたようですが
やはり網走の方が比較的見やすいようす。
網走沖4〜5キロ程の所にあるとのことで
ちゃんと氷の上を走る感覚を味わえるようですが
写真を見たところかなり薄い氷のようです
→参照記事:愛犬ららとわんこ服屋さん〜北の果てから〜
紋別のガリンコ号乗船記です。
その日の最終便の「チャレンジ号」という、最大2時間(通常便は一時間)流氷を追いかける便です。
なんと50分運行の末、やっと密度の薄い小さな流氷帯に突入とのこと。
通常の運行では見られない可能性も高いということですね。
紋別の流氷はだいぶ遠のいていますね
きっともう、余程の北風が吹かない限り、流氷は戻って来ないと思います
というのは筆者さんの予想。そのとおりかもしれません。
→参照記事:わらわらにっき
枝幸から網走へ流氷を見に行く道中が面白いのです。
枝幸の道の駅で瓶に入ったクリオネがいたとか。
水槽にいるんじゃなくて、冷蔵庫に入った瓶の中です(笑)
流氷観光施設ではクリオネを見られるのを売り物にしているところもありますが、
地元の人にとっては「冷蔵庫の友」なんですよね。
私もペットボトルで買ってたという人を知ってます。
紋別市近くのオムサロ原生花園の流氷岬では接岸はなかったとのこと。
網走を過ぎ、北浜駅で流氷に遭遇できたとのことです。
こちら→雑記帳
の記事では流氷のうえを歩く子キツネの写真が見られます。
斜里海岸の風景ですね。
すごいです。私も見に行きたい。
→こちらの記事港町浪漫
によると網走港から三キロほどのところに流氷帯があるようです。
砕氷船も本来の姿でぐいぐい走っているようす
なんだか今日は流氷がすごい様子です。
→参考記事:ほっかいど@ほりっく/りあるたいむ旅行記
「屋上の展望台に登ると、オホーツク海が一望……の筈ですが、見えるのは真っ白。 はい、流氷です! 今日はすげー!! ほとんど一面埋め尽くしていました。」
興奮が伝わります。
天都山の展望台→流氷ナビ
飛躍と気魄-未知の我を求めて-の記事によると
北浜駅から見る風景が「いやーこれはまじですごいわ。海が氷で埋まってる。」ということです。
なんだかんだ行って地元の私、
「あそこに見えるの流氷だよね?」っていう風景は見てますが
「すごい、あれが流氷だっ」という景色は見ていない。
地元紋別は案外流氷が来づらいのかなあという気もしますね
流氷地図を見ても紋別だけきれいに避けて接岸してることも多いですし。
私の感じでは北浜駅近辺が一番流氷観光に適しているんじゃないかという印象です。
ITサポート@オホーツク・ブログさんの記事によると
「昨日接岸したはずの流氷さんたち・・・。今日沖に戻ってしまいました」
とのこと。
明日から気圧配置が不安定になるようですから
風向きによってはどどんっと戻ってくるかもしれませんね。
ITサポート@オホーツク・ブログさんの記事です
「何と流氷がどんどん迫ってくるではないですか!
興奮する瞬間でした。数分の出来事でした。」
とのこと。
すごいですね。
数分で目の前にどんどん流氷がやってくる・・・。
私も見たいです。
まだがっちり接岸とはなってませんが、流氷の密度は少しずつ強まって来ており、
かなり近くで見れるようになりました。
この状況ならしばらくは全然見えなくなるという事は無さそうです。
詳細記事→オホーツク便りさん
海岸に続々と打ち上げられてきているということです。
かなり近くまで白い氷の帯がきていました。
見た感じではそれほど厚くはないように思われます。
もっと迫力あるものかと思っていたのですが、
意外と早く溶けてなくなりそうな様子で漂っていました。
フレペの滝(斜里町ウトロ)は
かなり沢山の人がスノーシュートレッキングを楽しんでいて
遊歩道は歩きやすい圧雪になっていました。
雪に閉ざされた厳しい冬の風景を想像していたのですが、
思ったよりも雪が少なく
滝もあまり凍っていないため
想像より明るい雰囲気の風景でした。
1/28 海岸からよく見えてきました!
1月28日、網走市の海岸から流氷の先端がよく見えるようになってきました。砕氷船も流氷帯をクルーズしているようです。
流氷から海岸までの海をご覧ください。流氷がやってくると波が消えて鏡のような幻想的な海面となります。
流氷サイト記事より
こちらの記事によると峰浜−ウトロで接岸確認できた様子です
→いいたび@オホーツク ブログ
2007.1.23:千歳航空基地所属機により、
オホーツク海側の沿岸域一帯における流氷状況を調査しました。
この調査によれば流氷は、紋別沖45km、網走沖30kmのところまで接近していました。
コムケ湖まで行って見ましたが、肉眼ではわかりません。
「あれか?」というような白い線が彼方にぼんやり。
1月18日、網走地方気象台より流氷初日が発表されました。
去年より一週間ほど早い初日発表だそうです。